出釋迦寺(出釈迦寺)参拝と境内のご案内

参拝のご案内

開扉のご案内

出釋迦寺は一年を通じて拝観することができます。境内の拝観料はございませんが、奥の院上り口駐車場と奥の院駐車場では駐車代が必要となっています。

本堂・納経所 午前7時~午後5時
奥の院禅定(根本御堂) ※お参りの際は、納経所に声をおかけください。

境内のご案内

禅定祈願・供養

毎月ご祈祷・ご供養致しております。

(おつとめは夜7時から ・ 参加できない方、朝8時より受付しております。)

供養塔婆
一枚三百円(お家の仏様の戒名等お家のご先祖様)
護摩祈祷札
一枚二百円(ご家族・ご親戚等)
※身体健固・交通安全・合格祈願等色々あります。
特別祈祷
三千円から受け付けております。
お申込みの方はお斎(簡単な食事)を用意しております。

ご供養・ご祈祷される方は、当山の無料送迎車で送迎致しております。
(朝8時~夕方6時過迄随時)

平成二十九年(2017年)捨身ヶ嶽・禅定・護摩祈願日

月 日 曜日 旧暦
一月 十二日 十二月 十五日
二月 三日 節分・星供 昼十一時本坊
二月 十一日 一月 十五日
三月 十二日 二月 十五日
四月 十一日 永代経並厄除 三月十五日
五月 十日 四月 十五日
六月 九日 五月 十五日
七月 二十五日 きゅうり加持 六月十五日 昼十一時奥之院
八月 六日 七月 十五日
九月 五日 八月 十五日
十月 四日 九月 十五日
十一月 三日 十月 十五日
十二月 二日 十一月 十五日

◎正月三が日初詣り、お揃いでお参り下さい。 ◎無料送迎車運行

七月二十五日は午前十一時きゅうり加持(奥之院)、
午後七時より旧暦六月十五日の縁日を執行致します。

遍路参拝の作法

参拝手順

一、
山門にて合掌、一礼。
山門で合掌、一礼して境内へ入る。帰りも忘れないようにしましょう。
二、
手洗い所にて手を洗い、口をすすぐ。
手洗い所(トイレのことではありません)で身を清めます。口をすすぐことは、身体の外と内を清める行為であります。
三、
本堂にて、献灯、献香をし、納札を納め、礼拝し、お経(読経、写経等で)を奉納する。
写経は霊場(札所)または菩提寺に指導をうけるのが好ましいでしょう。
納礼はお堂の納礼箱に、写経は写経箱に納めます。写経灯明料は、お賽銭とともに各お堂の賽銭箱に納めましょう。
四、
大師堂にて、本堂と同じ手順にて献灯、献香をし、納札を納め、礼拝し、お経(読経、写経等で)を奉納する。
大師堂での勤行はお大師様がご本尊様でございますので、推奨勤行次第の「ご本尊真言」を省略いたします。
五、
納経所にて、納経帳等にお納経(ご朱印)をいただく。
原則として諸堂の読経後に納経所でお納経(ご朱印)をいただきます。ただし、納経時間が終了直前の場合は、順序が逆になりますが、霊場(札所)にその理由を告げ、読経前にお納経を受けることができます。

納経について

お納経(ご朱印)は各札所でご本尊様とお大師様にお経を(読経、写経等で)奉納し、ご縁を結んだ「しるし」にいただくものです。そういうことからお納経と呼ばれております。お納経は、ご本尊様とお大師様にお経を奉納した後に納経所でお受けください。 また、各札所のご本尊様、お大師様のご加護を受けるためのものでもあります。お参りの際は是非お受けください。

  • ※ お納経をお受けできる時間は基本的に午前七時より午後五時までとなっております。
  • ※ お納経は、原則としてご本尊様とお大師様にお経を奉納した後に納経所でお受けください。ただし、納経時間が終了直前の場合は、順序が逆になりますが、霊場にその理由を告げてお受けください。
  • ※ 記念スタンプではないことを十分心にしてお受けください。
  • ※ 規定以外のものには納経できない場合があります。
  • ※ 納経帳には重ね印といい、お参りするたびに、二回、三回と同じ納経帳に重ねてご宝印をいただきます。
  • ※ 春・秋などは納経所が混雑することがあります。余裕をもってお参りください。
  • ※ 本堂は年中休むことはありませんが、冬季には日没が早くなり道中に危険な場所もあり注意してお参りください。
  • ※ 土曜日・日曜日・祝祭日は奥の院禅定でもお納経いただくことができます。
  • ※ 奥の院禅定へのお参りの折は、道中に危険な場所もあり注意してお参りください。